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公開講座 かなの美を求めて [かなの美を求めて]

日本女子大学西生田生涯学習センター

公開講座の 「かなの美をもとめて」 2006年度の講座が終わりました

 

 

 

ロビーには  書や絵手紙など 展示されました

 

 

 

 

2006年後期の最後の講座で仕上げた作品  

初心者から中級者たちの作品

上級者は 百人一首を  

 

「百人一首」や 「いろは帖」  「変体いろは帖」  など 和とじ本に 

前回の講座で仕上げました

 

 

私はこの講座のお手伝いをさせていただいておりますが

今期も 受講生の方たち とっても楽しかったと 喜んで終えられ

私もみなさまとの出会いにとても嬉しく ほのぼのとしたあたたかい

気持ちで春休みを迎えました

 

 

 

今日は雛祭りの日

ロビーに飾られていました 小さな 燐寸棒のお雛様

 


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コメント 9

uminokajin

40年前のお雛様 神秘的でもあります。
by uminokajin (2007-03-03 20:27) 

aranjues

右脳を働かせるには書はとてもいいそうですが、最近肝心の左脳が働かなくなりました。困ったものです。
 40年の月日を感じさせないお雛様ですね。この絶え間ないほほえみに負けないようほほえんで毎日過ごしたいですね。
by aranjues (2007-03-04 11:43) 

私が先日、月光の蔵で拝見した先生の書も「毎日書道展審査会員」の方だったのです。
かな文字って、流れるような美しさが好きです。
私には無理ですけど・・・。
お雛さま、出してもらえて、よかったですね~~。
by (2007-03-05 22:51) 

Baldhead1010

流れるような筆の運びは、女性も男性も同じような書体になるのでしょうか?
私などは、普通に書かせると、かな釘をばらまいたような字になってしまいます^^;
by Baldhead1010 (2007-03-06 18:14) 

かなって偉大な日本の発明ですから大切にしていかないと。
by (2007-03-07 13:26) 

penpen

楽しそうなお教室ですね。近くならぜひ行きたいのですが。ただお手本を見て書くだけよりこんな風に作品が出来ていくって素敵です。おひな様にこっとされてますね。
by penpen (2007-03-09 16:55) 

最後のお雛様の笑顔、とっても素敵ですね!
by (2007-03-11 20:25) 

albireo

僕も、最後のお雛様の笑顔が、とても好きです。
by albireo (2007-03-12 00:00) 

さねさし

uminokajin さま 何となく 愛子さまに 似ているような気がして愛おしくなりました

aranjues さま 左脳も右脳も驚くほどの衰えに日夜参っております


こぎん さま 実は流れるように書くほうが とっても楽なんです 一番難しいのは ひらがなが多い言葉 続けて書かない 単体といって 一字づつ離して 作品に見せることが難しいんです 月光の蔵 憧れます


Baldhead1010さま 男性の方のほうが お上手だったり致します
かな釘流はとても とても難しくって  それをばら撒いたような字とは 素晴らしいと思います 一度拝見したいです


tanaka-ma3 さま ほんとにそう思います その最たるは 源氏物語でしょうか


penpenさま みなさまとても楽しそうに お稽古をされていて 私も励みになります


lapis さま 久しぶりに 出してみて ふと愛子さまに ちょっと似ていると 亡き母がこのお雛さまを今みると喜こぶのではと思いました 


albireo さま 鼻のところが欠けていたり 虫に食べられたところがあったりして かわいそうでしたがお顔が 優しくてこれから大事にしなくてはと思っています



marimariさま  keyさま  silveragさま ナイス ありがとうございました 
by さねさし (2007-03-13 10:53) 

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