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道灌まつり 山吹伝説 [心の遠景]

がんばろう!日本 伊勢原から元気を!! と

道灌まつり が 10月1日2日 に

 太田道灌公鷹狩り行列 北条政子日向薬師参詣行列 に加え

市制施行40周年記念事業として 

姉妹都市の信州諏訪 「御柱里曳き行」の催しがありました

 

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政子役は 女優の藤吉久美子さん 道灌役は 十八代目子孫 資暁氏 でした

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 天下の大祭 信州諏訪 「御柱里曳き行」

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   長持ち

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長さ約13メートル 重さ6トン 直径約100センチのモミの木

 

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斧がいれられ

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御柱の頭を三角錐に切り落とす冠落し 

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太田道灌は江戸城の創建で知られ文武両道 和歌も多く残されている

1486年伊勢原市にあった上杉氏の居館において暗殺されたとされており 

大慈寺 洞昌院に墓所がある

暗殺される 最後の歌 

刺客  「かかる時さこそ命の惜しからめ」 続けて

 道灌  「かねてなき身を思い知らずば」

太田道灌にはエピソードが多く 

山吹伝説は有名

鷹狩りの際 雨に降られて 農家で簑を借りたいと呼んだところ

娘が何もいわずに 一枝の山吹の花を差し出した 道灌は不機嫌になり 

帰城ぢてから話すと近侍は 簑がないと言うことだと

後拾遺集の 兼明親王の歌を示した

「七重八重花は咲けども山吹のみのひとつだになきぞかなしき」

貧しくて簑一つないという意味だったこと

 古歌を知らなかったことを恥じて 歌道に励んだと言われている

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 道灌の歌

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   わがいほは松原つづき海近く富士の高嶺をのきばにぞみる


 


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