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いろは詞華(四) [いろは詞華]

いろは詞華 つ~む まで

  つ

   DSC_1675-500-つ.jpg

   徒然草

つれづれなるまゝに、日くらし、硯(スズリ)にむかひて、

心に移りゆくよしなし事(ゴト)を、そこはかとなく書きつくれば、

あやしうこそものぐるほしけれ

仮名消息ふうに 「こころに」からは 上へつづき 「あやしう」から下へ

お料紙に

  ね 

   

いろは ね-800.jpg

   願はくは花のもとにて春死なむその如月の望月の頃  西行歌

   

   伊勢原市 大山の麓 桜満開のころの写真を ぼかして和紙に加工

 

  の 

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    奈爾波津爾 佐久夜己能波奈 布由許母里
    

    伊麻波波流幣止 佐久夜己能波奈

 

     なにはずに さくやこほはな ふゆこもり

     いまははるべと さくやこのはな      古今序         

     東京国立博物館で買った料紙に

この歌が書かれた 最古の木簡について  ↓ をクリックしてみて下さい

  http://sanesasi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-24

   ら

    いろは ら-500.jpg

       落花枝にかえらず   古語

       桜の花ビラを散らした写真を加工

   

   

 いろは む-1-500.jpg

    無   

   梅の花ビラの模様のある 滲む画仙紙に

   「うめ」 は 「むめ」「んめ」とも書かれている 古筆があります

 

 

 


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